火力と立ち回りのバランス
観察できて武器も決まった人が次にぶつかるのは「攻撃をどこまで押し込むか」の判断。火力を出すための欲と、生存のための引きをどう配合するかを段階的に整える。
Step 1STEP
「もう一撃」の誘惑と、撤退の判断
あと一撃入れれば倒せる気がして、その一撃で倒されてしまう。ハンティングで繰り返しがちな展開の正体を、欲と引きのバランスから紐解いていく入口のSTEP。
Step 2STEP
攻撃チャンスの「長さ」を測る感覚
敵の攻撃が止まった隙に、どこまで攻撃を入れていいのか。感覚頼みになりがちなこの部分を、具体的な目安で数えながら狩ることで再現性が出てくる実践編。
Step 3STEP
火力が伸びない人がやめている3つの癖
火力が伸び悩む人ほど、実は攻撃の手数ではなく細かい癖でDPSを落としている場合が多い。その癖の正体を見ていき、自分に当てはまるものを減らしていく中級STEP。
Step 4STEP
ダウン・怯みのバリューを理解する
ダウンや怯みを取った瞬間、全員が攻撃に行くのが正解に見えるけれど、実は少し離れた視点が必要な場面もある。バリューの考え方に踏み込む理論寄りのSTEP。
Step 5STEP
「火力」という言葉を解体する
火力は単なる攻撃力ではなく、時間あたりの総ダメージに生存とヒット率を掛けたもの。言葉を解体することで、自分の狩りで改善すべき要素が具体的に見えてくる考察のSTEP。