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対人の読み合い

対人戦のスポーツゲームは、0.5秒の判断で勝敗が決まる読み合いの世界。相手の癖の見抜き方、裏をかく練習、情報の管理を段階的に扱う。

スポーツゲーム - 5 ARTICLES

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Step 1STEP

相手の「最初の1分」で癖を拾う -- 情報収集の時間としての序盤

「勘だけで読み合おうとすると、8割方外れる」。スポーツゲームのオンライン対戦で、この現実に突き当たったことがある人は多いと思う。読み合いって感覚の勝負だと言われがちだけれど、ふたを開けてみると感覚だけで頼っている人ほど外し続ける。では上位帯...

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Step 2STEP

自分の癖を「隠す」練習 -- 相手から見られている自分を意識する

「相手の癖は見えるようになってきたけど、自分が相手から読まれている気配がある」。読み合いの入口を抜けた人が次にぶつかるのが、この逆側の壁だ。観察する側にもなれるけど、観察される側でもあるという事実。自分の癖をそのまま出し続けている限り、読み...

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Step 3STEP

裏をかく動きと、ただの奇策のちがい -- 通るウラと通らないウラ

「相手の裏をかこうとして、変な動きを混ぜたら逆に失点した」。読み合いの意識が芽生え始めた人が、一度は通る失敗じゃないだろうか。自分では裏をかいたつもりでも、相手からすると「なんだ今のぎこちない動きは」で終わっている。それは裏をかいたのではな...

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Step 4STEP

情報の非対称性をデザインする -- 読み合いの本質を原理から覗く

「読み合いの正体って、結局なんなんだろう」。ここまで3STEPかけて、観察・癖隠し・裏をかく動きの話をしてきた。それぞれは実戦で使える道具だけれど、もう一段引いて眺めてみると、これらはどれも同じひとつの原理に根ざしている気がしてくる。その原...

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5
Step 5STEP

「読める」ではなく「読まれる側を楽しむ」 -- 対人戦の景色をもう一段広げる

「読み合いを続けていると、いつか疲れてしまう瞬間が来る」。観察を鍛えて癖を隠して裏をかく練習をして、原理まで降りてきた先に、意外と多くの人が当たるのがこの壁だ。読み合いという営みを勝ち負けの道具としてだけ扱っていると、しんどくなる時間がやっ...

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ゲームがうまくなるデバイス一覧